マット モンベル U.L.コンフォートシステム キャンプパッド 50 180

キャンプ道具など

シュラフの下に敷くマットの紹介です。
銀マット、エアーマット、インフレータと種類ありますが、

以下を考慮し、モンベル(montbell)のU.L.コンフォートシステム キャンプパッド50 180を購入しました !!  
キャンプを数こなしていく中でマットは良いもの一択だと思い始めましたので、メリットを追記しました。(2023/8/19 追記)

重視した点

購入時、重視した点は

 ・寝心地
 ・断熱性
です。

寝心地は実際店頭で寝ないと何ともわからないので、厚みを参考にし、
断熱性はカタログスペックを参照してみました。

マット種類

マットには大きく、インフレータ、エアマット、銀マットあると思いますが、それぞれの特徴をまとめると、以下のようになると思います。

マット寝心地断熱性値段コンパクト
インフレータ×
エアマット
銀マット

インフレータとエアマットの大きな違いは、中にスポンジ状の芯が入っており快適な寝心地が得やすい分、コンパクト性に欠ける特徴があります。
キャンプで就寝時疲れるのも嫌だったので、インフレータに絞って選択しました。

メーカー比較

シュラフ同様、モンベル、コールマン、ロゴスから出ているのですが、
コールマン:スポンジに穴が開いていそうで断熱性が心配 ← モンベルカタログに一例記載あり
ロゴス  :2kgとモンベルより重い
ので、モンベルを選択しました。

寝心地良いですが、コンパクト性に欠けるので一回り小さい
U.L.コンフォートシステム キャンプパッド50 150 でもよかったかなと思っております。

こればっかりは荷台に積んでみないと分からなかったので積載方法を工夫して使い続ける予定です。

メリット・デメリット

・メリット
寝心地 :厚さ5cmなので寝心地良し !!
モンベルのフォームパッドラージという普通のマットシートも持っているのですが、
     正直まともに寝られないので、テントの中で快眠を希望される方はエアマット or インフレ
     ーター系をお勧めします。
     疲労蓄積は帰宅の車運転に影響するので、それなりに良いマットを購入することをお勧めします。!! (2023/8/19 追記)

・デメリット
コンパクト :収納サイズ Φ16.5×60cmで大きい
       我が家のfitの荷台を占めるNo2です…
値段    :13,200円 と他のメーカ比較で高い
収納    :キャンプを数こなして気づいたのですが、毎回空気入れ & 抜き作業が大変です。
       また、収納袋に収まるようには結構念入りに空気抜きが必要なので収納袋は無きものと
       考えた方が良いかもです。(2023/8/19 追記)

外観

空気を入れるとこのような形になります。

ファミリーバッグに合わせるとこんな感じで、長さは必要十分です。

収納の大きさはこんな感じ。縦方向60cmがコンパクトカーにはネックなので、縦積みしております。

商品リンク

以下、参考下さい。