シュラフ モンベル ファミリーバッグ #1

キャンプ道具など

テントの中で寝るときに必要なシュラフの紹介です。
もちろん、災害時にも使えるので1つは持っておいて損はないと思っております。

以下考慮し、モンベル(montbell)のファミリーバッグ #1を購入いたしました !!

重視した点

購入時、重視した点は
 ・値段
 ・快適睡眠温度 ← 寒がりなので
 ・メンテナンスが容易
 ・連結可能か  ← 子供2人+妻の3人でシュラフ2本つなげて使用
 ・コンパクト

シュラフの種類

シュラフは大きく分けて
 ・ダウン
 ・化繊
がありますが、まとめると以下のような特徴があると思います。

種類値段快適睡眠温度メンテナンス性コンパクト
化繊
ダウン△~×

予算も確保でき、マメでメンテナンス可能な方にはダウンをお勧めしますが、私は予算都合とコインランドリーで洗濯可能なものがある化繊の中から選ぶことにしました。

モンベル(montbell)、コールマン、ロゴスなどメジャーどころを調べ、
値段と快適睡眠温度-1℃~と低かったモンベル製品に落ち着きました。
予算を絞ったため、多少コンパクト性でデメリットを感じてますが今のところ買い替え予定はありません。

化繊シュラフ 比較

化繊シュラフのメジャー製品をざっと挙げると、以下の3点ぐらいかと思います。

名称メーカー快適睡眠温度値段コンパクト
ファミリーバッグ #1モンベル-1℃\6,490 税込 × 2Φ28 × 長さ45cm
アドベンチャークッションバッグ/C0コールマン0℃ ?\9,000 税込Φ29 × 長さ38cm
丸洗いやわらか あったかシュラフ・0ロゴス0℃\8,800 税込 × 2Φ30 × 長さ41cm

メリット・デメリット

その中で私が思うモンベル ファミリーバッグのメリットデメリットは以下です。

・メリット
快適睡眠温度:-1℃~
値段    :他の製品と比べて多少安い

・デメリット
コンパクト :化繊のため大きい
       我が家のfitの荷台ほとんどを占めてしまってます…
快適睡眠温度:-1℃~
       寒がりの私にはGWキャンプで限界を感じた…

外観

封筒型のシュラフになります。

少しわかりにくいですが、チャックがL字になっているので、シュラフを開いて掛け布団のように使ったり、2枚連結して使うことも可能です。
妻 & 小学生×2人は2枚のシュラフを連結して3人で寝ております。

コンフォートシステムとシュラフのツーショットになってしまいますが、袋に入れるとこんな感じになります。袋自体はかなり大きく作られているのでシュラフを適当にたたんでも入れやすいのは〇。
また、バックルできつく締めることが可能なので圧縮も容易です。

商品リンク

以下、参考にしてみて下さい。

その他キャンプ用品の検索はこちらから L-Breath