雪道運転に必要な道具

雪道ドライブに必要な道具
雪道ドライブに必要な道具

2023年 ウィンターシーズンも近づいてきました。スキー場に行くにあたり11月中旬に早速スタッドレスタイヤに履き替えてきました。

今シーズンは泊りがけで月1回程度スキーに行く予定なので、それなりの準備をしようと冬支度を始めました。スタッドレスタイヤ以外に必要なものを自分なりにまとめましたので参考にしてみて下さい。

冬支度リスト

自分なりに色々調べて、雪道走行で最低限必要なものは

  • スタッドレスタイヤ
  • スコップ、雪下ろし
  • 解氷スプレー (2024/1/21 追記)
  • 砂利、フロアマット
  • チェーン

だと思いました。それぞれ必要な理由と購入したものを紹介していきますね。

スタッドレスタイヤ

これは最低限必要というか、必須アイテムです。スタッドレスを履いても滑るものは滑るので、補足としてチェーンがあればなお安心という感じでしょう。

スタッドレスタイヤに関しては、「フィット スタッドレス ウィンターシーズンマックス02購入」で紹介してますので参考にしてみて下さい。

スコップ、雪下ろし

去年は必要性を感じない場所やタイミングでスキー場に行っていたので深くは考えませんでしたが、今年はシーズン真っただ中にスキー旅行を考えているので

  • 駐車場停車時の積雪対応
  • 万が一のスタック脱出時の雪かき対応

で必要と思ったので購入してみました。

常時車に搭載することを考えて、折り畳み式であることと、氷や固い雪でもある程度対応できるようにアルミ式のものを選択してみました。雪下ろしも個別商品も考えたのですが、スコップと兼用できる商品を見つけてポチりしました。

大きさはボールペン3本分ぐらいの長さに収まり、割とコンパクトでした。

中には

  • スコップ
  • スコップ柄の部分
  • 雪かき

が分かれて入っております。雪かきの先端はゴムなので窓に傷付きにくそうなのが良かったです。

車用折り畳みスコップ
車用折り畳みスコップ

同梱されていた手順書に沿って組み立てると程よい長さになります。これぐらいの長さがあれば折り畳みスコップとしては許容範囲ではないでしょうか。また、雪かきも多少伸ばせるので実用性はそれなりにありそうです。

車用折り畳みスコップ
車用折り畳みスコップ

長さは

  • スコップ:56~82cm
  • 雪かき :42~63cm

のようです。

車用折り畳みスコップ
車用折り畳みスコップ

おおむね満足な仕様ですが、若干バリが残っている箇所があったので、組み立てや作業時は軍手をした方が良さそうなところは残念でした。

(2024/1/13追記)

早速スコップと引きおろしを使う機会にあったので、使用感を紹介します。

スキー場の宿で朝起きたら車がこんな状態になってしまっていました。(笑

フィット雪道
フィット雪道

これは雪下ろしをしないわけにはいかなかったので早速使ってみました。

当たり前ですが、最低限の雪下ろしなので使い勝手は少し悪かったです。柄の部分の面積が小さいので一度にかける雪の量が少なく、何度も往復させる必要がありました。また、若干長さも足りなくルーフボックス上までは尺が足りませんでした。

けれども、凍ったフロントガラスの氷落としには十分使え、エンジンをかけてヒーターで温めながら何度かこすると傷つけることなく融雪することができましたよ。

折り畳みということもあるのでこういった非常時には十分使える製品ではありますが、完ぺきを求める方にはお勧めできない気がします。

解氷スプレー

宿に泊まった時に大雪に降られて思ったことは、窓ガラスが凍るということ。

エンジンかけて暖気をしながら溶かす手もあるのですが、時間がかかるのと燃費も悪くなります。

やはり、道具に頼った方が手っ取り早く溶かすことができます。カー用品店やDIYショップで付与になると販売されている解氷スプレーというもの。

一度、東北の実家で使ったことがあるのですが、スプレータイプのものをシューっと吹き付けるとサッと融けてくれます。溶かした後はウォッシャー液で流して終了。とても簡単に使える道具でしたので、冬には常備しておいた方が良いかもしれませんね。

砂利、フロアマット

スタックした際にタイヤ空転を抑制するために砂利やフロアマットを使うと良いようです。フロアマットは既に車内に敷いてあるので今あるもので代用しようと思っております。

砂利について少し調べてみたところ、北海道などでは7号砕石というものをまいているようです。少量売りがあれば買いたかったのですが10kgオーダーでの販売しかないようでこちらの購入はあきらめました。

タイヤチェーン

未だ購入しておりませんが、チェーンもあった方が安心感は出ます。

大雪の場合は高速道路チェーン規制が発令された場合、チェーンを装着していないと走行はできません。スタッドレスを履いていてもダメです。

チェーンには主に金属製、ゴム製、ストッキング製があるようで、各々の長所短所は以下の表にまとめられます。

(2024/1/21 追記)
自分は金属製を購入予定だったのですが、北海道に3年住んだ両親からゴム製が良いと言われたのでゴム製を購入予定です。ちなみに、両親の車はFFの2輪駆動でアイスバーンだらけだったので常時ゴム製をつけ続けていたと言ってました。

最大のポイントは装着の容易性と言っておりました。降りしきる雪の中、長時間チェーンと戦うのもめいりますよね。

種類長所短所
金属製値段が安い
コンパクトに収納可能
滑りに強い
表裏がある製品もあり、装着が難しい
ゴム製 非金属装着が容易
ある程度速度を出せる
値段が高い
収納時は金属製と比較してコンパクトでは無い
ストッキング製装着が最も容易耐性が低い

まとめ

フィットで雪道をドライブするために必要な道具をまとめてみました。まずはスコップを準備したのでこれで今シーズン何回か雪道に挑んでみて、チェーンの必要性を感じれば買い増ししようと思います。

スコップが活躍する機会が生じれば、使用感も追記していきますね。

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