スキーシーズンの関越自動車道渋滞

スキーシーズン高速渋滞 スキー場
スキーシーズン高速渋滞

首都圏からスキー場 コスパが良い場所は? で関越自動車道を使ってい行けるスキー場を紹介しましたが、渋滞を考慮してませんでした。

年始のスキー旅行を計画していたところ、関越自動車道はスキーシーズン渋滞することがわかりましたので情報共有いたします。

2024年2月13日追記

トップシーズンにあたる2月11-12日に関越道を使ってスキーに行ってきました。

結果、痛い目を見たので詳細は「2月の3連休 スキー場は大混雑」を参照してみて下さい。

関越道渋滞しやすい時間帯

練馬から沼田あたりまで向かう場合、休日だと

  • 6:00以降  鶴ヶ島JCT (下り)
  • 18:00以降  所沢IC付近(上り)

渋滞してしまうのですね。

通常1時間45分程度で行ける行程が2時間15分となるので30分程度の渋滞が見込まれるようです。

朝の下りの渋滞は避けようがないので、あきらめるか昼過ぎに出発することで回避するしかなさそうです。

中央自動車道路の渋滞傾向

渋滞嫌いなので、同じくスキーシーズンの中央道渋滞傾向を調べてみました。

調べてみてびっくり。中央道は同じ時間帯でも上り下り共に激しい渋滞は見込まれないようで、国立府中 ~ 諏訪南を例にすると1時間40分程度で移動できるようです。

東北自動車道路の渋滞傾向

最後に、東北自動車道路の渋滞傾向について調べてみました。

自分の家からだと首都高通る必要があるので、交通費は高くなりますが、五反田 ~ 西那須塩原を例にすると2時間10分程度で移動できるようです。こちらも激しい渋滞は見込まれないようです。

まとめ

以上の結果を表にまとめてみると以下のようになります。

これを見ちゃうとコスパ的には中央道で行けるスキー場が最もコスパが良い気がしてきました。

高速渋滞渋滞
時間
区間移動距離移動時間高速料金
関越自動車道有り30分練馬 ~ 水上140km2時間10分程度3,090円
中央自動車道無し0分国立府中 ~ 諏訪南144km1時間40分程度2,740円
東北自動車道無し0分五反田 ~ 西那須野塩原172km2時間10分程度4,290円