真夏のキャンプをキャンセルして気づいたこと

夏キャンプ キャンプ道具など
夏キャンプ

2023年8月1週目に伊豆半島でキャンプ予定だったのですが、あまりにも暑いのでキャンセルしてビジネスホテル泊にしてみました。(根性なしでスイマセン…)
色々気づいたことがありますので、備忘録として残しておきますのでご参考にしてみて下さい。

ちなみに泊まったホテルは東横INN熱海駅前です。
伊豆グランパル公園からはおおよそ1時間程度で熱海サンビーチにも近く大変利便性が高いホテルでした。家族4人でツインに止まっても11,000円程度と大変リーズナブル。

快適

当たり前ですが、ビジネスホテルは冷暖房、シャワー完備、朝食付きで、キャンプと比較すると至れり尽くせりな環境が手に入ります。
勿論、それらが備わっていない自然で非現実感を味わうのがキャンプの醍醐味でもあるのですが、改めてホテル泊の快適さを実感したところです。

時間&体力が節約できる

旅程としては、伊豆グランパル公園で遊んでからキャンプ予定だったので、遅くても15時ぐらいにはキャンプ場に向かう計画だったのですが、テント設営、夕食時間を考える必要がなくなったので16時ぐらいまで遊んでホテルに17時ごろに到着しました。
時間に追われながら子供を遊ばせなくて済むのと、体力節約になるので翌日にも疲れが残らずこの点でもホテル泊のメリットを感じてしまいました。

虫がいない

真夏の問題として暑さ以外に挙がるのが虫問題ですよね。蜂、ブユ、蚊など自然で生息している虫と同共存するかがキャンプでは問題になるのですが、ホテルだとこの心配もほぼ不要でした。

地元の食事処を楽しめる

熱海駅最寄りのビジネスホテルに泊まったのですが、夕食は地元の居酒屋で海の幸を頂きました。もちろんキャンプでも地元の食材を購入すれば食べられるのですが、食材を探すことなく食にありつけるのにもメリットを感じてしまいました。

荷物が圧倒的に少ない

これもかなり大きい要素ですが、キャンプをしないので荷物を運ぶ手間暇がありません。事前の念入りな荷物準備と後片付けの手間暇もだいぶ節約できるようです。
なお、普段家族4人でキャンプに行くときの荷物の量は「ルーフボックス キャンプ道具搭載」を参考にしてみて下さい。

帰宅後の後片付けが圧倒的に楽

家に帰って、洗濯物を回す。これはホテルでもキャンプでも必ず必要な作業になると思います。ただ、テント、シュラフを干したり、食器を洗ったりといった手間はかからないので帰宅後のストレスも減ります。渋滞に巻き込まれて帰宅したときはクタクタですもんね…。

まとめ

ざっとホテル泊のメリットを書き出しましたが、真夏のキャンプを否定しているわけでは無く、目的、時期によって使い分けても良いのかなと思い始めたきっかけとなりました。そもそも、真夏に伊豆半島(平地)でキャンプを計画するのがナンセンスだという話もあるのですが、良い経験ができたと思います。自分的には、暑さ、虫問題がこたえるので、7月~9月のキャンプはできるだけ避けてみようかなと思う次第です。

ホテル泊とキャンプをコスパだけで考えると以下のような感じでしょうか。

ホテルキャンプ
メリット・4季を通して快適
・時間、肉体労働負担が少ない
・荷物が少ない
・大自然での非日常が味わえる
・宿泊選択肢が多い
・テント比較で安い
 (宿泊代としては。備品含めるとトントンな気がしますが)
デメリット・キャンプ比較で宿泊費が高額・テント、荷物準備片付けが手間
・夏は暑さ、虫、冬は寒さとの闘い