首都圏(神奈川)からスキー場 コスパが良い場所は?

スキー場

2023年シーズン開始まで後2か月程度。少し気が早いですが、ファミリースキーでコスパが良いスキー場の調査結果をまとめておきます。

判断基準

コスパといってもただ安いだけではだめ。

  • 移動時間
  • 高速料金
  • リフト料金
  • クアッドリフト有無
  • 標高(寒さ、積雪量、2WDのフィットでたどり着けるか)

を考慮してまとめてみることにします。

クアッドリフト有無に疑問点を持つ方も多いと思いますが、うちは妻が滑らないので、自分 & 子供2人(小学生2年)で滑る必要があります。

流石に2人だけでペアリフトに乗せるのも危険なので、現時点ではクアッドリフトが必須条件なのであります。

移動時間

日帰りで行くことも考えると片道3時間未満に抑えたいところ。

おおよそのタイムスケジュール

  • 5:30  出発
  • 9:00  到着 (休憩入れて3.5時間で計算)
  • 14:00 出発 (渋滞に巻き込まれないように少し早めに撤収)
  • 17:30 到着

これだとなんとか次の日に疲れを残さず帰宅できる感じだが、正味5時間の滞在時間。ちょっと短い気もするがやむ無しか。

高速料金

高速料金は移動時間におおよそ比例するので、ここでは割愛。各スキー場の紹介でトータルコストで紹介することにします。

ただ、神奈川からだと東北道のスキー場へは首都高を通る都合で高くなりがちなので、「関越自動車」or「中央道」で行けるスキー場に厳選することにします。

リフト料金

小学生無料のスキー場もあるので、ここは悩ましいところ。多少遠くても安いスキー場に行くか、子供の料金かかっても近場を選んで、滞在時間を長くして元を取るか。

あとは、シーズン前に発売される早割一日券を購入することで費用は抑えることもできそうです。どのスキー場も大体10月ころから発売されるので、気になるスキー場があるならシーズンイン前に調べておくことが良さそうです。

クアッド/トリプルリフト有無

正直これが一番調べにくいポイント。よくあるパターンが、移動時間的に良さそうでもペアリフトだけでクアッド/トリプルリフトがないスキー場。

流石に小学低学年2人をペアリフトに乗せるわけはいかないので、クアッド/トリプルリフトは必須なのです。妻がスキーかスノボできればよいのですが、それを言っても始まらないので。

時間ってもったいないですからね。

関越自動車道路 おすすめスキー場

ノルンみなかみスキー場

首都圏から上信越方面では一番近いスキー場だと思います。リフト代は高いものの、距離は近いので身体的疲労は軽減できますね。

移動時間2時間40分程度
高速料金3,090円 (土日)
リフト代大人:5,200円、子供:3,900円 (1日券)
大人:4,700円、子供:3,400円 (4時間券)
11回券:5,000円(回数券)
駐車場代無料
クアッドリフト有無2本あり
標高など水上ICから5分ということもあり、過酷な雪道無し。
シーズン入ればある程度の積雪量もあり。
費用目安19,180円 (13,000円 リフト代、 6,180円 高速料金)

宝台樹スキー場

水上高原スキー場の手前にあるスキー場です。位置づけとしては、費用も距離もノルンみなかみスキー場と水上高原スキー場の間という感じでしょうか。

大人1人、子供2人だと1日で11,400円(リフト代) + 1,000(駐車場代) + 6,180円 (高速料金) かかります。

移動時間3時間程度
高速料金3,090円(土日)
リフト代大人:5,500円、子供:4,000円 (1日券)
大人:4,800円、子供:3,300円 (5時間券)
大人:9,300円、子供:6,300円 (10時間券)
ファミリーリフト券:11,400円 (大人1人 & 子供2人)
駐車場代1,000円(土日)
クアッドリフト有無2本
標高など1200m程度で積雪時は迂回ルート推奨するほど難所がある。
費用目安18,580円 (11,400円 リフト代、 6,180円 高速料金、1,000円 駐車場代)

水上高原スキー場

同じく水上ICから行くことができるスキー場。ノルンみなかみスキー場と比較するとリフト券が安い代わりに、少し距離があるスキー場です。また、標高も高いので雪道に注意する必要があるようです。

スキー場目の前に水上高原ホテルがあるので、ゆっくり滑って滞在する方にもおすすめです。

移動時間3時間10分程度
高速料金3,090円(土日)
リフト代大人:4,800円、子供:3,000円 (1日券)
大人:3,700円、子供:2,500円 (半日券)
ファミリーリフト券:7,600円 (大人1人 & 子供2人)
駐車場代無料
クアッドリフト有無1本
標高など1200m程度で積雪時は迂回ルート推奨するほど難所がある。
費用目安13,780円 (7,600円 リフト代、 6,180円 高速料金)

湯沢中里リゾートスキー場

水上を過ぎて新潟に入ってすぐのスキー場で、ICからも近いので時間は上で挙げた群馬のスキー場と大きく変わりません。宿泊の場合は群馬に比べて予算が上がるので、日帰りであればお勧めできるスキー場です。

移動時間3時間程度
高速料金3,090円(土日)
リフト代大人:4,900円、子供:2,500円 (1日券)
大人:4,000円、子供:2,000円 (5時間券)
駐車場代500円(土日)
クアッドリフト有無1本
標高など700m程度で湯沢ICから10分程度なので雪道に不安なし
費用目安16,580円 (9,900円 リフト代、 6,180円 高速料金、 駐車場代 500円)

関越自動車道を使って3時間程度で行けるスキー場は大体この程度でしょうか。

中央自動車道路 おすすめスキー場

シャトレーゼスキーバレー野辺山

シャトレーゼスキーバレー野辺山でも紹介しましたが、首都圏から中央道面では2番目に近いスキー場だと思います。ファミリーリフト券にするとリフト代も安いし、子供が好きなケーキ、アイスも食べられるので大人も子供も大満足なスキー場だと思います。

移動時間2時間45分程度
高速料金2,450円(土日)
リフト代大人:4,800円、子供:3,500円 (1日券)
大人:3,800円、子供:2,500円 (半日券)
ファミリーリフト券:10,000円 (大人1人 & 子供2人)
駐車場代無料
クアッドリフト有無1本
標高など1,400m程度
費用目安14,900円 (10,000円 リフト代、 4,900円 高速料金)

サンメドウズ清里スキー場

シャトレーゼスキーバレー野辺山とほぼ同じ距離にあるスキー場です。クワッドリフトが2本なのでこちらの方がバラエティに富んだコースを滑ることができるスキー場になりますが、リフト券が高いのが残念なスキー場です。その分、色んなコースを滑られるので、コスパとしては変わらないのかもしれませんが、初心者の場合は野辺山の方がよさそうですね。

移動時間2時間45分程度
高速料金2,450円(土日)
リフト代大人:5,500円、子供:4,500円 (1日券)
大人:4,600円、子供:3,600円 (半日券)
ファミリーリフト券:14,200円 (大人1人 & 子供2人)
駐車場代不明
クアッドリフト有無2本
標高など1,900m程度
費用目安19,100円 (14,200円 リフト代、 4,900円 高速料金)

車山高原SKYPARKスキー場

上の2つのスキー場よりは少し遠くなりますが、3時間程度で行けて、標高も高いスキー場といえば車山高原SKYPARKスキー場ではないでしょうか。ゲレンデも広く色んなコースが楽しめるので、子供が滑るれるようになったら1度は行ってみたいスキー場です。

移動時間3時間10分程度
高速料金2,670円(土日)
リフト代大人:5,200円、子供:3,000円 (1日券)
駐車場代1,000円
クアッドリフト有無3本
標高など1,900m
費用目安17,540円 (11,200円 リフト代、 5,340円 高速料金, 1,000円 駐車場代 )

まとめ

当たり前ですが、険しく、首都圏から離れるスキー場はリフト券が安く駐車場が無料。

一方、距離が近いスキー場がリフト券が割高で駐車場代もかさむ。

そんな中でもコスパが良さそうなのは

ではないでしょうか。

湯沢中里リゾートスキー場にはいったことがないので、行ったらレビューを投稿いたしますね。