スキー場 車 新幹線移動 どっちがおすすめか

スキー場 車 新幹線移動 どちらがおすすめか スキー場
スキー場 車 新幹線移動 どちらがおすすめか

2月の3連休にスキー場に車で移動したら大渋滞に巻き込まれて時間を無駄にしたので、他の移動手段を使ってはどうかと新幹線での移動について少し知らべてみました。

大渋滞に関しては「2月の3連休 関越道大渋滞 スキー場は大混雑」にまとめてますので、参考にしてみて下さい。

スキー場へ最短時間で移動できるのは新幹線

なぜ、新幹線と車を比較するかというと、新幹線が最も短い時間でスキー場へ着くことができるからです。

その分、交通費も高くつきますが、お金で時間を買うという考えもありだと思うので、新幹線と車を比較してみることにしました。

新幹線で向かうスキー場

なんといってもガーラ湯沢でしょう。

首都圏からの移動で、新幹線の駅直結のスキー場はここしかないかと。

新幹線と車移動での費用を比較してみる

まずは新幹線について調べてみると、3月の土日日帰り & 1日リフト券付きで

項目リフト券 & 新幹線往復リフト券単体新幹線往復単体
大人13,700円6,500円7,200円
子供6,900円3,000円3,600円

のようです。

大人1人 & 子供2人での合計金額は27,500円。

ちなみに、移動時間は東京駅~ガーラ湯沢駅までで約1時間30分です。

自分の最寄り駅からだと片道約2時間で着くことができます。

一方、車の場合は

項目リフト券単体高速往復料金ガソリン代
大人6,500円6,180円3,630円
子供3,000円NoneNone

のようです。

大人1人 & 子供2人での合計金額は22,310円。

自宅からの移動時間は約4時間。(休憩時間込み)

ここまでの比較だと

往復4時間の時間を約5,000円かければ購入可能となり、新幹線良いじゃんとなります。

が、新幹線移動の唯一のデメリットである、スキー用具持ち込みについて次の節で考えてみることにします。

スキー用具をスキー場でレンタルする

まずは、スキー用具を持ち運びするのが面倒なのでスキー場でレンタルする場合を考えてみることにします。

ウェアや手袋は持ち運ぶとしてスキー3点セットを借りる場合について費用を見積もってみます。

なお、レンタル待ち時間を削りたいので、PICK UP BOXを使った場合で計算してみます。

項目1日レンタル料金PICK UP BOX料金
大人6,500円1,000円
子供3,500円1,000円

大人1人 & 子供2人のレンタル合計金額は16,500円

ぐぬぬ、これはだいぶ車で持ち運んだ場合と差が出てきますね。

子供の用具を頑張って持ち込び、大人の用具だけレンタルした場合は、7,500円になります。

項目車との差額節約時間
大人1人 & 子供2人21,500円4時間(3人分)
大人1人12,500円4時間(3人分)

この差額と4時間 (3人分)を天秤にかけることになりそうです。

時給換算すると1,875円出して1時間買っているので、まぁそれなりのコスパかと思います。

スキー用具をスキー場に送る

ガーラ湯沢スキー場にスキー板を送ることもできるようです。

ヤマトで首都圏から新潟までスキー道具一式を往復で送った場合の1個当たりの送料は5,620円。(専用カバー込み)

スキー場でレンタルするより約2,000円安くなりますね。ただ、専用ケースを購入する初期投資が必要なので、何回か使わないと元は取れないことにはなります。

また、スキー用品を梱包して集配所まで持っていく手間も考える必要もありそうなので、あまりコスパは良くなさそうですね。

もちろん、自分の道具で滑りたい!! という人は必須条件かもしれませんが。

新幹線移動でのメリット、デメリット

メリット

  • 渋滞無く、移動時間が読める
  • 帰りに疲労した体で車の運転をしなくて済む
  • 移動時間は自由に使える
  • 移動時間が往復4時間短い
  • 渋滞心配ないので時間いっぱいまでスキーを楽しむことができる
  • 塩カルまみれの車の洗車必要なし

デメリット

  • 12,500~21,500円程度車移動比較で高い
  • 荷物を送るまたは持ち運ぶ必要がある
  • 新幹線を事前に予約する必要がある

まとめるとこんな感じになりそうです。

それなりのデメリットはあるものの、お金さえ出せばメリットを享受できるかなと思います。

一度は新幹線でスキーを楽しんでレポートにまとめようと思いますのでご期待ください~。

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