ファミリーキャンプ 頑張らない

キャンプ頑張らない キャンプ道具など
キャンプ頑張らない

キャンプ2年目で、半分ぐらいが小学低学年の子供2人と3人(妻無し)でこなしてきたのですが、

  • レジャー&キャンプ場へ車で向かう
  • キャンプ前のレジャーを楽しむ
  • テント設営
  • 夕飯準備 & 片付け
  • 焚火
  • 風呂
  • 就寝準備
  • 朝食準備 & 片付け
  • テント撤収
  • 帰宅の車の運転
  • 帰宅後のテント用品片付け

これを全部こなしていると大変 & 時間を取られるので、たまには楽をしようと頑張らないキャンプをしてみました。すると、これで良いじゃん。ゆっくりする時間があるじゃん。などなど、気づきがあったので共有させて頂きます。

やらないことを決める

頑張らないためにはやらないこと(優先順位)を決めるのが良いかなと思い、今回は

  • 焚火を持っていかない
  • 夕食 & 朝食の手抜きをする

を決断してみました。時期が真夏なので、まぁ焚火は良いかという思い。夕食 & 朝食の手抜きは夜はカップ麺 + α、朝食はホットサンドと、できるだけ手間暇かからない食事を選んでみました。

焚火をやめたことで、準備、片付けの時間が節約でき、夕食&朝食を手抜きしたことで準備時間の節約ができ、結果としてゆっくりする時間が確保できました~。

ちなみに、ホットサンドメーカーはHIGHMOUNTのものをお勧めします。安くて、かつ中央に切り込み線があるので簡単に2等分にすることができますよ。

場所を選ぶ

今回はキャンプ場に温泉が併設されているキャンプ場(蓼の花オートキャンプ場)を選択しました。キャンプする際はできるだけ温泉に入ることにしているのですが、キャンプ場と温泉の往復することが割と手間で。。。

温泉が併設されていることでいちいち車で温泉に向かう必要性が無い素晴らしさ。一度、知ってしまうとやめらませんね。 次回以降も温泉併設のキャンプ場を選択しようと思います。


忘れないように場所関係で他に頑張らない案を挙げておくと

  • 近場を選んで移動時間を減らす (今回は真夏のため標高高い場所を選択)
  • レジャー施設に併設されているキャンプ場を選択

もあると思うので、次回以降試してみようと思います。

テント 現地乾燥

これは賛否両論あると思うのですが、現地でテントを乾燥させることで帰宅後の手間を1つ減らせるかなと思います。季節によると思うのですが真夏であれば午前10時ごろまでにピーカンに太陽が降り注ぐのでテントは大体乾いている状態になると思います。毎度帰宅後、テントをベランダに干していたのでこの作業が省略できるとだいぶ楽になるなと思い、ここ2回の真夏のキャンプで実行しております。

まとめ

子供の面倒を見ながら、キャンプするのは大変だと思います。できるだけ楽して、キャンプのゆっくりした時間を楽しむ案をまとめてみました~。他に実行した案ができたら追記していきますね。