ルーフボックス 燃費 風切り音 使い勝手

フィット ルーフボックス
フィット ルーフボックス

fitにルーフボックスを取り付けてから、1,500km程度走りましたので

  • 燃費
  • 風切り音
  • 使い勝手

について紹介します。

燃費

乗り方次第だとは思いますが、想定よりは全然変わっていない印象で個人的には許容範囲化と思っております。
おおよそ高速70%、一般道30%程度のユースケースになります。

ルーフボックス有無燃費
取り付け前22.5km/l
取り付け後22.5km/l

ルーフボックス取り付け前
フィット燃費
ルーフボックス取り付け後
フィット燃費

風切り音

音なので伝えにくいですが、ネットで書かれているほどは気にならないというのが個人的な感想です。
下道の走行では取り付け前後で変化は感じられず、快適です。
高速度道路では若干ですが風切り音が聞こえますが、車内の会話が妨げられるというほどではありません。前後座席での会話も問題なく成り立ちます。
ただ、風が強い日の高速走行は少し気になる程度の風切り音は発生します。

よって、少しでも風切り音を減らしたい方はスクエアバーではなく、エアロバーを選択することをお勧めいたします。

使い勝手

その他使い始めて気になったことを挙げておきます。

  • 少量荷物搭載時の音
    物を固定しないでルーフボックスにものを入れると段差などを乗り越える際にガタンと音が聞こえます。ロープで固定すれば問題ないのでしょうが、少量の荷物の時は面倒で固定しないとこういった気になる点はあります。
  • 脚立が必要
    身長175cm程度なのですが、ルーフボックスに荷物を載せる/降ろす場合は脚立が必要です。
    折り畳みのものを常にルーフボックス中に入れて対応しているので大きく問題にはなりませんが
    お気を付けください。

  • 洗車をまめにするようになった
    これは自分でも意外だったのですが、自動洗車機に入れられなくなるのでルーフボックス導入を躊躇していたのですがつけてみたら、洗車できないから逆にこまめに水で流すだけでも良いから洗車をしようという気が起きるようになりました。
    長距離運転して翌日までにはさっと洗い流すルーチンができているので、あまりデメリットには感じてません。
  • 雪の日は必要な道具をルーフボックスから出すべし (2024/1/16 追記)
    ほうだいぎスキー場に行ってきたで大雪に遭遇したのですが、除雪機材をルーフボックスに入れたままにしていたため、ルーフボックスを開けるために手で雪を払ってボックスを開ける必要が生じました。大雪が想定される場合は、事前に用具をトランクに入れ替える必要性があることは注意点です。

    こうなってしまってからではすでに手遅れです。(笑
フィット雪道
フィット雪道

まとめ

コンパクトカーでキャンプやスキーに行き始め、荷物を積むスペースが必要になったのでルーフボックスを取り付けました。
メリット・デメリットありますが、個人的には良い落としどころだったのかなと思っております。

メリット

  • 100,000円程度で荷物積むスペースが増やせる。 
    一回り大きいシエンタ、フリードに乗り換える場合、諸費用+消費税で200,000円かかってしまうので半額で済むのは大きいかと。
  • 車両変更が不要。
    運転に自信がなく、コンパクトカーに乗りたい人は重要かも。

デメリット

  • 風切り音が若干増える。
    ↑気にならない程度
  • 荷物を積む際に脚立が必要。
    ↑折り畳み脚立で対策可能
  • 自動洗車機に入れられない。
    ↑こまめに水で流して完了

2024/1/23追記

これでも荷物が載り切らなくなってしまったらいよいよ車両変更が必要になりそうです。(泣

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